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今度はカッパープレート体 [カリグラフィー]

     

カリグラフィーの通信教育を昨年夏から始め、

イタリック体から始まり

一番書きたかったゴシック体が秋に終わりました。

         

今はこの字体で、祈りの言葉を書いて、飾れるように練習しています。

(※うちは無宗教です。)

 

次の課題はカッパープレート体です。

先生のお手本を見てみましょう。

     

そうです。フランス料理とかのメニューに書かれている様な字体です。

この字は、トップの写真に写っているペンでは書かないんですよ。

私は知りませんでしたよ。初めて見ました。

こんなペンです。

      

 

まだ、練習を始めていません。前回の課題提出からかれこれ2ヵ月たちそうなので、

早くはじめなければ・・・。

また、頑張っていますかー?というお伺いのお手紙が届きそうです。

 

そして、ずっとほしかった英語でレシピが書かれてる本を買いました。

何か作品のヒントにならないかなーと思ってね。

美味しそうに見えたし。

単語辞書を開きながら、

「ほうほう!そういう意味かー」と訳していくと結構面白かった。

英語は得意ではないけど、なんか好きなんだな。

      

 

 

そして、いつか、カリグラフィーのペンを使って、

この本で描かれてるような、花のデザイン画が描けたらいいな。

 

カリグラフィー花物語―小田原真喜子オリジナルデザイン集

カリグラフィー花物語―小田原真喜子オリジナルデザイン集

  • 作者: 小田原 真喜子
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 大型本

 

 


西洋書道 [カリグラフィー]

マリアテレジア展を見に行って
そこに展示されている
いろいろな契約書とか
証明書、設計図の外枠とかに
書かれている 字体 に興味をもちました。
マリアテレジアが生まれたときの
出生証明書がこれ

ゴシック体です。
パソコンのゴシック体はこんなのではないですよね。
そのとき思ったのは、
ちゃんとこういうものを書く職人さんがいて
その人はたいそう練習したんだろうなー。
だれがこの字体を考えたのかな?
とか。
あとドレスも、パフスリープが流行りだした頃で
みんなそういうデザインのドレスを着ていたようなのですが、
これもすごくかわいらしかったんです。
いったいどんな人がデザインを考案して
縫製していたんだろう・・・
こういった職人さんたちにまでスポットを
あてて、もっと生活の中まで
入った展示を見たかったですね。
資料として残っていないのかな・・・

そして、どーしても
ゴシック体が自分で書きたくなって
思いきって通信教育で頼んでしまいましたー!!
お教室も考えましたが、
道具もこみでこの金額ならこっちかなって。

ゴシック体ってこんなのです。
書き順が説明されています。

大文字のBとGは分かりづらいでしょ?
知ってないと読めないと思います。
これにだんだんレベルアップしていくと
装飾が入ります。
これがまた素敵です。
あとインクで書くのがゾクゾクするほど美しいのです。
グラデーションを出しながら書いていくのは
書道とは違った楽しさがあります。

ちょこっとゴシック体がわかったところで
消しゴムはんこを作ってみました。
スクラップブッキングに大活躍しています。

しゃらしゃらっ--♪て
ゴシック体やパッカープレート体
(フランス料理のメニューの字みたいなの)
が書けたら、一石二鳥!
ってことも考えてましたよ、
もちろん!!


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